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ポーカー用語 / 役・ドロー

セットとは

読み
せっと
英語
set

セットとは、ポケットペアと、ボードの同じ数字1枚で作るスリーカード。

どんな場面で使うか

スリー・オブ・ア・カインド(スリーカード)のうち、手札2枚がペアで、3枚目がボードにある形をセットと呼びます。ボードにはその数字が1枚しか見えないため、相手から気づかれにくいのが特徴です。

ポケットペアを持っているとき、フロップでセット以上になる確率は約11.8%です。役の種類としては、ボードのペアと手札1枚で作るトリップスと同じスリーカードです。

例:フロップでセット

例

手札 ♠7 ♥7、フロップ ♦7 ♣K ♠2。7が3枚そろって、セットです。

相手がKのワンペアを持っていても、勝っています。このあとKか2がもう1枚出れば、フルハウスになります。

混同しやすい用語との違い

トリップス
どちらもスリーカードです。セットは手札2枚+ボード1枚、トリップスは手札1枚+ボード2枚。トリップスはボードのペアが全員に見えていて、同じ数字を持つ相手とはキッカーの勝負になります。
ポケットペア
ポケットペアは配られた時点のワンペア。そこにボードの1枚が加わって3枚になったものがセットです。
  • トリップス

    ボードにある同じ数字2枚と、手札の1枚で作るスリーカード。

  • ポケットペア

    配られた手札2枚が同じ数字であること。最初からワンペアが完成している。

  • スロープレイ

    強い役ができているのに、あえてチェックやコールにとどめて弱く見せるプレイ。

  • キッカー

    最良の5枚の中で、ペアなどを構成しない比較用のカード。同じペアなどの場合に高い順で比べ、5枚が同値なら引き分け。6枚目・7枚目は比較しない。

  • ナッツ(ナット)

    そのボードで作ることができる最も強い役。「ナットフラッシュ」のように、その種類の役の中で最強という意味でも使う。

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