ポーカー用語 / ベットのねらい・戦術
スロープレイとは
- 読み
- すろーぷれい
- 英語
- slow play
スロープレイとは、強い役ができているのに、あえてチェックやコールにとどめて弱く見せるプレイ。
どんな場面で使うか
すぐにベットやレイズをすると相手が降りてしまいそうなときに、相手にベットさせたり、次のカードで相手の手が良くなるのを待ったりするねらいで使われます。「トラップ」とも呼ばれます。
一方で、相手に無料や少ない額で次のカードを見せることになります。ドローが多いボードでは、その1枚で逆転される危険があります。ポットも大きくなりにくいため、強い手なら素直にベットした方がよい場面も多くあります。
例:フロップでセットができた場面
例
あなたの手札は7のペア。フロップは 7・K・2 で、セット(スリーカード)ができました。
相手のベットにレイズせず、コールだけ。ターンでも相手に打たせ、リバーでレイズする。これがスロープレイの一例です。
混同しやすい用語との違い
関連用語
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- 入門戦略(ポジション、ポットオッズなど判断の考え方)
- マナーとテーブル用語(宣言のしかた、チップとカードの扱い)
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