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ポーカー用語 / アクション

チェックとは

読み
ちぇっく
英語
check

チェックとは、誰もベットしていないときに、チップを出さずに次の人へ順番を回すアクション。

どんな場面で使うか

自分の前にベットがなければ、チェックでパスできます。全員がチェックすると、チップを追加せずに次のカードが開かれます。誰かがベットしたら、チェックした人にもう一度番が回ってきます。

プリフロップでは、ビッグブラインドの人がチェックを選べる場合があります。誰もレイズしないまま自分の番が来たときで、すでに出したブラインドの額で参加が成立しているためです。卓を軽く叩く動作でチェックを示すこともありますが、慣れないうちは声で「チェック」と言うのが確実です。

例:フロップ、ポット60・2人

例

先に行動するあなたがチェック。相手もチェックすれば、ポット60のままターンのカードが開かれます。

相手が30をベットした場合は、あなたにフォールド・コール・レイズの選択が戻ってきます。

混同しやすい用語との違い

フォールド
チェックは勝負に残ったまま回すこと、フォールドは勝負から降りること。ベットがないときにフォールドする必要はありません。
コール
ベットがあるときは、チェックは選べません。勝負を続けるならコール(またはレイズ)になります。
  • コール

    直前のベットやレイズと同じ額を出して、勝負を続けるアクション。

  • ベット

    そのベッティングラウンドで最初にチップを出すアクション。すでに誰かがベットしたあとに額を上げるのはレイズと呼ぶ。

  • チェックレイズ

    いったんチェックし、後ろの人がベットしたあと、戻ってきた自分の番でレイズする動き。

  • フォールド(ドロップ)

    手札を捨てて、そのハンドの勝負から降りること。日本語のルール解説では「ドロップ」と呼ぶこともある。

  • ポットコントロール

    そこそこの強さの手で、ベットやレイズを控えて、ポットを大きくしすぎないようにする打ち方。

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