osakapoker.jp

ポーカー用語 / アクション

コールとは

読み
こーる
英語
call

コールとは、直前のベットやレイズと同じ額を出して、勝負を続けるアクション。

どんな場面で使うか

相手のベットに同額を合わせると、そのハンドに残ることができます。全員の出した額がそろうと、そのベッティングラウンドは終わり、次のカードが開かれます。

コールは額を上げないので、自分から相手を降ろすことはできません。コールするか迷ったときは、払う額とポットの大きさを比べる「ポットオッズ」の考え方が目安になります。

例:ポット100に相手が50をベット

例

あなたが50を出せばコール。ポットは200になり、次のカードへ進みます。

すでに自分が20を出していて、相手が60にレイズした場合、コールに必要なのは差額の40です。

混同しやすい用語との違い

チェック
チェックは、ベットがないときにチップを出さずに回すこと。ベットがあるときに勝負を続けるには、コールが必要です。
コールドコール
まだチップを出していない人が、レイズに対して行うコールのこと。コールの中の特定の場面を指す呼び方です。
リンプ
プリフロップで、レイズが入っていないときにビッグブラインドと同額で参加するコールを、とくにリンプと呼びます。
  • チェック

    誰もベットしていないときに、チップを出さずに次の人へ順番を回すアクション。

  • フォールド(ドロップ)

    手札を捨てて、そのハンドの勝負から降りること。日本語のルール解説では「ドロップ」と呼ぶこともある。

  • レイズ

    直前のベット額を引き上げるアクション。宣言は「60にレイズ」のように、引き上げたあとの合計額で伝える。

  • ポットオッズ

    コールに必要な額と、コールしたあとのポット全体の額の比。この割合が、コールが釣り合うために必要な勝率になる。

  • コールドコール

    そのベッティングラウンドでまだチップを出していない人が、ほかの人のレイズに対してコールすること。

  • シックコール

    相手のベットをブラフと読み、ふつうなら降りるような弱い手であえてコールすること。「ヒーローコール」とほぼ同じ意味で使われる。

次に読むページ

← ポーカー用語集の一覧へ戻る

当サイトの学習コンテンツは、金銭を賭けないマインドスポーツとしてのポーカーが前提です。例に出てくる数字は練習用チップの枚数で、金銭ではありません。実際のルールや進行は店舗によって異なるため、各店舗の案内を確認してください。詳細は 法的位置づけ。