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ポーカー用語 / ベットのねらい・戦術

ボードテクスチャとは

読み
ぼーどてくすちゃ
英語
board texture

ボードテクスチャとは、ボード(共有カード)の数字やスートの並び方の性質。役やドローができにくい「ドライ」と、ドローが多い「ウェット」に大きく分けられる。

どんな場面で使うか

ボードの並び方によって、できやすい役やドローの数が変わります。数字が離れていてスートもばらばらなボードを「ドライ」、数字やスートが近く、ストレートやフラッシュのドローが多いボードを「ウェット」と呼びます。

同じワンペアでも、ドライなボードでは逆転されにくく、ウェットなボードでは次の1枚で状況が変わりやすくなります。ベットするか、どのくらいの額にするかを考える材料になります。

例:ドライとウェットの比較

例

ドライの例:♠K ♦7 ♣2。数字が離れ、スートも3種類(レインボー)。この時点でストレートやフラッシュは作れず、ドローもほとんどありません。

ウェットの例:♠9 ♠8 ♦7。すでにストレートが完成している可能性があり、フラッシュドローやストレートドローも多く考えられます。

混同しやすい用語との違い

ドロー
ドローは、自分の手札が完成を待っている状態のこと。ボードテクスチャは、全員に共通するボードの性質のことです。
ペアボード
同じ数字が2枚あるボード(例:8・8・3)のこと。フルハウスの可能性が出てきます。テクスチャを表す言葉の1つです。
  • ドロー(ドローハンド)

    まだ役は完成していないが、あと1〜2枚で強い役になる可能性がある状態。その手を「ドローハンド」と呼ぶ。

  • フロップ

    最初に開かれる3枚の共有カード。また、その3枚が開かれたあとのベッティングラウンド。

  • ナッツ(ナット)

    そのボードで作ることができる最も強い役。「ナットフラッシュ」のように、その種類の役の中で最強という意味でも使う。

  • コンティニュエーションベット(CB)

    プリフロップで最後にレイズした人が、次のフロップでも続けて打つベットのこと。CB、Cベットと略す。

  • ポットコントロール

    そこそこの強さの手で、ベットやレイズを控えて、ポットを大きくしすぎないようにする打ち方。

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当サイトの学習コンテンツは、金銭を賭けないマインドスポーツとしてのポーカーが前提です。例に出てくる数字は練習用チップの枚数で、金銭ではありません。実際のルールや進行は店舗によって異なるため、各店舗の案内を確認してください。詳細は 法的位置づけ。