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ポーカー用語 / 進行・強制ベット

フロップとは

読み
ふろっぷ
英語
flop

フロップとは、最初に開かれる3枚の共有カード。また、その3枚が開かれたあとのベッティングラウンド。

どんな場面で使うか

プリフロップのベットがそろうと、ボードに3枚のカードが表向きで置かれます。手札2枚と合わせて5枚になり、役やドローの形が見えてきます。

フロップ以降は、ボタンの左側から時計回りで、最初の参加中のプレイヤーから行動します。1対1では、ビッグブラインドが先です。「フロップでセットができた」「フロップを見る(プリフロップで降りずに進む)」のように使います。

例:手札 ♠A ♦K で迎えたフロップ

例

フロップは ♣K ♥8 ♠3。Kのワンペア(キッカーA)ができました。

この時点で使えるカードは5枚。ターンとリバーで、あと2枚増えます。

混同しやすい用語との違い

プリフロップ
共有カードが出る前のラウンドがプリフロップ、最初の3枚が出たあとのラウンドがフロップです。
ボード
ボードは、共有カード全体(最大5枚)のこと。フロップは、そのうち最初の3枚です。
  • プリフロップ

    各プレイヤーに手札2枚が配られてから、フロップの3枚が開かれるまでの、最初のベッティングラウンド。

  • ターン

    4枚目に開かれる共有カード。また、そのあとのベッティングラウンド。

  • リバー

    5枚目(最後)に開かれる共有カード。また、そのあとの最後のベッティングラウンド。

  • ボードテクスチャ

    ボード(共有カード)の数字やスートの並び方の性質。役やドローができにくい「ドライ」と、ドローが多い「ウェット」に大きく分けられる。

  • コンティニュエーションベット(CB)

    プリフロップで最後にレイズした人が、次のフロップでも続けて打つベットのこと。CB、Cベットと略す。

  • セット

    ポケットペアと、ボードの同じ数字1枚で作るスリーカード。

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