osakapoker.jp

ポーカー用語 / ポジション

SB(スモールブラインド)とは

読み
えすびー
英語
small blind
別の呼び方
スモールブラインド

SBとは、スモールブラインド。小さい方の強制ベットを出す席。3人以上ではBTNの左隣、1対1ではBTNが兼ねる。

どんな場面で使うか

SBは、配る前に小さい方のブラインドを出す席です。額はBBの半分であることが多く、プリフロップで参加するには差額を足す必要があります。

3人以上の卓では、プリフロップはBBの1つ前(最後から2番目)に行動し、フロップ以降は、参加中の人の中で最初に行動します。毎ラウンド先に動くことになる席です。

例:SB 10・BB 20 の卓

例

誰もレイズせずにSBまで回ってきたら、あと10を足せば参加(コール)できます。

COが60にレイズしている場合は、コールに 60 − 10 = 50 が必要です。

混同しやすい用語との違い

BB(ビッグブラインド)
SBは小さい方、BBは大きい方のブラインドを出す席です。プリフロップではSBが先、BBが最後に行動します。
BTN(ボタン)
3人以上では、SBはボタンの左隣の別の席です。1対1のときだけ、ボタンの人がSBを出します。
  • BB(ビッグブラインド)

    ビッグブラインド。SBの左隣で、大きい方の強制ベットを出す席。その額は、ベットを数える基準の単位にもなる。

  • ブラインド

    カードが配られる前に、決まった2つの席(SBとBB)が強制的に出すチップ。その席自体を指すこともある。

  • BTN(ボタン)

    ディーラーの位置を示す目印(ディーラーボタン)と、その席のこと。フロップ以降は、最後に行動できる。

  • ポジション

    ボタンから見た席の位置と、それで決まるアクションの順番。あとに行動できる席ほど、相手の動きを見てから決められる。

  • 強制ベット

    手札の強さに関係なく、ルールで必ず出すことになっているチップ。テキサスホールデムでは、ブラインドとアンティがこれにあたる。

  • インポジション(IP)とアウトオブポジション(OOP)

    そのハンドの相手よりあとに行動できる立場のこと(IP)。反対に、先に行動しなければならない立場をアウトオブポジション(OOP)と言う。

次に読むページ

← ポーカー用語集の一覧へ戻る

当サイトの学習コンテンツは、金銭を賭けないマインドスポーツとしてのポーカーが前提です。例に出てくる数字は練習用チップの枚数で、金銭ではありません。実際のルールや進行は店舗によって異なるため、各店舗の案内を確認してください。詳細は 法的位置づけ。