ポーカー用語 / 進行・強制ベット
ストラドルとは
- 読み
- すとらどる
- 英語
- straddle
ストラドルとは、カードが配られる前に、ビッグブラインドより大きい額(通常は2倍)を任意で出すこと。採用の有無やルールは、店舗によって異なる。
どんな場面で使うか
代表的なのは、BBの左隣(UTG)の人が、配る前にBBの2倍を出す形です。この場合、ストラドルの額がプリフロップの「現在のベット額」になり、ストラドルした人はプリフロップで最後に行動します。
ブラインドと違って義務ではなく、出すかどうかは本人が決めます。ストラドルを認めていない卓や、出せる席が決まっている卓もあります。初めての店では、スタッフに確認してください。
例:SB 10・BB 20 の卓で、UTGがストラドル
例
UTGが、配る前に40を出します。
プリフロップはUTGの左隣から始まり、参加するには40以上が必要です。SB・BBのあと、最後にUTGの番が回ってきます。
混同しやすい用語との違い
関連用語
- ブラインド
カードが配られる前に、決まった2つの席(SBとBB)が強制的に出すチップ。その席自体を指すこともある。
- 強制ベット
手札の強さに関係なく、ルールで必ず出すことになっているチップ。テキサスホールデムでは、ブラインドとアンティがこれにあたる。
- UTG(アンダー・ザ・ガン)
3人以上の卓で、BBの左隣にあり、プリフロップで最初に行動する席のこと。アンダー・ザ・ガンの略。
- プリフロップ
各プレイヤーに手札2枚が配られてから、フロップの3枚が開かれるまでの、最初のベッティングラウンド。
- アンティ
ブラインドとは別に、カードが配られる前に出す強制のチップ。全員が出す形式と、BBの席の1人がまとめて出す形式(BBアンティ)がある。
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- 10 分で分かるテキサスホールデムのルール(1ハンドの流れとアクションの順番)
- 大阪で初めてポーカー店へ行く前に(来店前に店舗へ確認すること)
当サイトの学習コンテンツは、金銭を賭けないマインドスポーツとしてのポーカーが前提です。例に出てくる数字は練習用チップの枚数で、金銭ではありません。実際のルールや進行は店舗によって異なるため、各店舗の案内を確認してください。詳細は 法的位置づけ。