osakapoker.jp

ポーカー用語 / ポジション

CO(カットオフ)とは

読み
しーおー
英語
cutoff
別の呼び方
カットオフ

COとは、カットオフ。ボタン(BTN)の右隣の席で、ボタンの次に遅く行動できる。

どんな場面で使うか

COは cutoff の略です。プリフロップでは、自分のあとに残るのがBTN・SB・BBの3人だけになります。BTNが降りれば、フロップ以降は最後に行動できます。

ボタンに次いで有利な席とされ、早い席より広い範囲の手札で参加しやすくなります。COの右隣は、卓の人数によって MP(ミドルポジション)や HJ(ハイジャック)と呼ばれます。

例:6人卓のプリフロップ

例

UTGとMPがフォールドして、COのあなたの番。残りは、BTN・SB・BBの3人です。

ここでオープンしてBTNが降りれば、フロップ以降は、ブラインドの相手に対して常にあとから行動できます。

混同しやすい用語との違い

BTN(ボタン)
BTNは、フロップ以降かならず最後に行動できる席。COは、BTNが参加してくると、その前に行動することになります。
UTG
UTGは、プリフロップで最初に行動する席。COは、そのあとに番が回ってくる遅い席です。
  • BTN(ボタン)

    ディーラーの位置を示す目印(ディーラーボタン)と、その席のこと。フロップ以降は、最後に行動できる。

  • ポジション

    ボタンから見た席の位置と、それで決まるアクションの順番。あとに行動できる席ほど、相手の動きを見てから決められる。

  • UTG(アンダー・ザ・ガン)

    3人以上の卓で、BBの左隣にあり、プリフロップで最初に行動する席のこと。アンダー・ザ・ガンの略。

  • スチール(ブラインドスチール)

    プリフロップで、ブラインドの人たちを降ろして、ブラインド(とアンティ)を取ることをねらったレイズ。

  • オープン(オープンレイズ)

    プリフロップで、最初にレイズして参加すること。コールで参加する「リンプ」と対比される。

  • インポジション(IP)とアウトオブポジション(OOP)

    そのハンドの相手よりあとに行動できる立場のこと(IP)。反対に、先に行動しなければならない立場をアウトオブポジション(OOP)と言う。

次に読むページ

← ポーカー用語集の一覧へ戻る

当サイトの学習コンテンツは、金銭を賭けないマインドスポーツとしてのポーカーが前提です。例に出てくる数字は練習用チップの枚数で、金銭ではありません。実際のルールや進行は店舗によって異なるため、各店舗の案内を確認してください。詳細は 法的位置づけ。