ポーカー用語 / ベットのねらい・戦術
フロートとは
- 読み
- ふろーと
- 英語
- float
フロートとは、強い役がないまま相手のベットにあえてコールし、あとのラウンドでベットしてポットを取りにいく戦術。
どんな場面で使うか
フロップのコンティニュエーションベットは、役ができていなくても打たれることがあります。フロートは、そのベットにいったんコールしておき、ターンで相手がチェックしたら自分がベットして降ろす、というねらいの動きです。
相手のあとに行動できるインポジションで使うのが基本です。相手がターンでも打ち続けてきた場合は追加の判断が必要になるため、いつでも使える動きではありません。
例:BTNでフロップのベットにコール
例
プリフロップのポットは130。フロップで相手が65をベット。あなた(BTN)は役なしですが、コールします。ポットは 130 + 65 + 65 = 260。
ターンで相手がチェック。あなたが130をベットし、相手が降りれば、フロートの成功です。
混同しやすい用語との違い
関連用語
- コンティニュエーションベット(CB)
プリフロップで最後にレイズした人が、次のフロップでも続けて打つベットのこと。CB、Cベットと略す。
- ブラフ
弱い手で、強い手があるように見せて相手を降ろすために打つベットやレイズ。
- インポジション(IP)とアウトオブポジション(OOP)
そのハンドの相手よりあとに行動できる立場のこと(IP)。反対に、先に行動しなければならない立場をアウトオブポジション(OOP)と言う。
- コール
直前のベットやレイズと同じ額を出して、勝負を続けるアクション。
- ターン
4枚目に開かれる共有カード。また、そのあとのベッティングラウンド。
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- 入門戦略(ポジション、ポットオッズなど判断の考え方)
- 練習卓(ブラウザで試す)(AIとの1対1で、金銭を使わずに操作を確認)
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