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ポーカー用語 / 進行・強制ベット

ターンとは

読み
たーん
英語
turn

ターンとは、4枚目に開かれる共有カード。また、そのあとのベッティングラウンド。

どんな場面で使うか

フロップのベットがそろうと、ボードに4枚目のカードが1枚追加されます。これがターンです。残る共有カードはリバーの1枚だけなので、ドローが完成する見込みを計算し直す場面でもあります。

「ターンでフラッシュが完成した」「ターンで相手がチェックした」のように使います。順番を表す「あなたの番」という意味の「ターン」とは別なので、文脈で区別します。

例:フロップ ♣K ♥8 ♠3 のあと

例

ターンで ♦8 が開き、ボードは ♣K ♥8 ♠3 ♦8 になりました。手札に8が1枚あればスリーカード、手札が K・8 ならフルハウスです。

ターンのあと、自分から見えていないカードは 52 − 6 = 46枚。アウツが9枚あるドローなら、リバーで完成する確率は 9 ÷ 46 = 約19.6%です。

混同しやすい用語との違い

リバー
ターンは4枚目、リバーは5枚目(最後)の共有カードです。
アクション
順番の意味の「ターン」と取り違えないよう、卓では行動する番のことを「アクション」と呼ぶのが一般的です。
  • フロップ

    最初に開かれる3枚の共有カード。また、その3枚が開かれたあとのベッティングラウンド。

  • リバー

    5枚目(最後)に開かれる共有カード。また、そのあとの最後のベッティングラウンド。

  • アウツ

    自分の手を完成させるカードのうち、まだ見えていないものの枚数。フラッシュドローなら9枚、オープンエンドのストレートドローなら8枚。

  • リードベット

    リードベットは、まだ誰もベットしていないラウンドで、先に行動する側が自分から打つベットです。前のラウンドでコールした側が相手より先に打つ場面は、ドンクベットとも呼びます。

  • フロート

    強い役がないまま相手のベットにあえてコールし、あとのラウンドでベットしてポットを取りにいく戦術。

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