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ポーカー用語 / アクション

アクションとは

読み
あくしょん
英語
action

アクションとは、自分の番に選ぶ行動のこと。フォールド・チェック・コール・ベット・レイズの5種類があり、「アクションは誰?」のように行動する順番そのものを指すこともある。

どんな場面で使うか

テキサスホールデムでは、各ベッティングラウンドで時計回りに1人ずつアクションを選びます。まだ誰もベットしていなければチェックかベット、すでにベットがあればフォールド・コール・レイズの中から選びます。

卓では「アクションはあなたです」のように、いま行動する番の人を指す言い方もよく使われます。自分の番が来てから、声ではっきり宣言するのが基本です。

例:3人で迎えたフロップ

例

ポットは60。最初のAさんがチェック、Bさんが30をベット、Cさんがフォールドしました。

Aさんにもう一度番が回り、フォールド・コール(30を出す)・レイズのどれかを選びます。Aさんがコールすれば、このラウンドは終わりです。

混同しやすい用語との違い

ベット
ベットはアクションの種類の1つです。アクションは、5種類の行動をまとめた呼び方です。
ターン
ポーカーの「ターン」は4枚目の共有カードのこと。順番の意味では「アクション」を使うと、取り違えを避けられます。
  • ベット

    そのベッティングラウンドで最初にチップを出すアクション。すでに誰かがベットしたあとに額を上げるのはレイズと呼ぶ。

  • コール

    直前のベットやレイズと同じ額を出して、勝負を続けるアクション。

  • チェック

    誰もベットしていないときに、チップを出さずに次の人へ順番を回すアクション。

  • フォールド(ドロップ)

    手札を捨てて、そのハンドの勝負から降りること。日本語のルール解説では「ドロップ」と呼ぶこともある。

  • レイズ

    直前のベット額を引き上げるアクション。宣言は「60にレイズ」のように、引き上げたあとの合計額で伝える。

  • ポジション

    ボタンから見た席の位置と、それで決まるアクションの順番。あとに行動できる席ほど、相手の動きを見てから決められる。

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当サイトの学習コンテンツは、金銭を賭けないマインドスポーツとしてのポーカーが前提です。例に出てくる数字は練習用チップの枚数で、金銭ではありません。実際のルールや進行は店舗によって異なるため、各店舗の案内を確認してください。詳細は 法的位置づけ。